新型ホンダフィットのリース料金を8社比較! 最安値はココだ!

ホンダ フィット
☆☆こんな方におすすめ☆☆

フィットの新車を初期費用ゼロで乗ってみたい
月額の支払いは少ないほうがいい
リースで安いところはどこ?
面倒なのはイヤ 簡単にフィットに乗りたい
フィットでおすすめのリース会社教えて!

新型フィットをリースで、検討しているけど毎月の費用が気になるあなたに、大手8社のリース料金を比較した情報をお届けします。

この記事では、フィットの月額リース料金をリース会社別に調べて、比較しやすいように表にしました。

金額が安いのはもちろんのこと、どのような契約にするのが最良の方法なのかを考えるために、契約年数別・距離別に比較しました。

とはいうものの、あなたがクルマをどのように使用するのか利用頻度がわかりません、利用頻度によって契約形態を考えることが大事なので次のことをおさえてこのページをご覧ください。

ポイント1 利用する年数
ポイント2 月間走行距離

カーリースプランナー(自称)の管理人が調査したものは。

比較調査したのは、
☆契約年数別リース料金
☆月間走行距離別リース料金
☆クルマをもらうのに必要な費用

契約期間や月間走行距離の料金が気になるのですが、もう一つ気になることはリース満了後にクルマをもらえるリースがあるが、追加費用はいくら必要なのかということです。

このページをご覧いただければ、新型フィットの一番おトクなリース会社を探すことができるのと、あなたにあったリース会社を選ぶことができます。

それでは、フィットの比較調査をご覧ください。

比較する新型フィットの仕様

今回比較するのは

ホンダフィット車両グレード:BASIC
メーカー希望小売価格:¥1,557,600

比較するグレードは、BASICです。

上位グレードに変更するとか、オプションを追加するなどあなたに合った仕様に変更することができるのですが、仕様を変更したときには、リース月額も変更するので見積を取り直す必要がありますので注意してください。

契約期間でリース金額を比較してみる

カーリースの期間は、短い期間は1年長い期間だと11年と差があり、支払いをする回数は12回から132回と大きな開きがあります。

短い期間の1年契約だと、1年ごとに新車に乗ることができる贅沢なリースの使い方になりますが、11年の長期になると、1か月あたりの支払金額が少なくなるメリットがあります。

ここでは、3年以上のリース金額を比べてみます。

契約年数3年リースの場合

3年リースの場合、車検を受ける必要がありません

新車で納品されてから返却するまで、オイル交換などのメンテナンスは必要になるのですが1度目の車検の前にクルマを返却するので、車検前には次のクルマのことを考える必要があります。

次の新車はどれにしようか? などとうれしい悩みが出てきます。

また、生活様式が3年で変化する期間が決められた転勤や、子供を乗せるためのクルマにするなど生活に合わせた選択ができます。

3年リースに対応しているのは、「コスモMyカーリース」と「定額カルモくん」と「SOMPOで乗―る」の3社が対応しています。

それでは金額を見てみましょう。

500km 1,000km 1,500km 2,000km 3,000km
コスモMyカーリース 45,650円/月 46,640円/月 47,300円/月
定額カルモくん 41,470円/月
SOMPOで乗―る 40,150円/月 41,140円/月 41,800円/月 42,790円/月

3年リースでは月間走行距離が、コスモMyカーリースの500km/月からSOMPOで乗―るの3,000km/月まであります。

金額だけでの比較ならSOMPOで乗―るの月間走行距離1,000kmが最安値になります。

月間走行距離が1,000kmだと年間12,000kmになり通常利用なら十分でも、休日にドライブを楽しむには少し不安になる距離数です。

月間走行距離1,000km/月以上の月間走行距離でも、SOMPOで乗―るなら他社に比べて月額料金が安くなっています。

それでも不足ならSOMPOで乗―るの月間走行距離3,000kmのプランだと、3年間で108,000kmの走行が超過料金なしで走行可能です。

地球1周おおよそ4万kmなので、契約期間内で地球2周半できることになります。

毎日通勤で利用して距離の長い方でもこれなら大丈夫ではないでしょうか?

>>参考:SOMPOで乗―る(そんぽでのーる)新しいカーリースのかたちを徹底解説

契約年数5年リースの場合

5年のリース契約だと契約中に1度車検を受ける必要があります。

リースの内容には、車検の時の代車費用が含まれていないことがあるので注意してください。

車検を受けられるところも、指定された整備工場しかダメなところやガソリンスタンドで受けられるところなどがあるので、知っておかないとメンテナンスだけのために余分な時間を取られることもあるので、契約のときに確認しておいてください。

こちらに、リース会社ごとのメンテナンスの違いを比べた記事があるので参考にしてください。

>>カーリースのメンテナンスの違いを比べてみる!

5年のカーリースに対応しているのは、「コスモMyカーリース」「オリックスいまのりセブン」「定額カルモくん」「SOMPOで乗―る」「ニコノリ」「ピタクル」の6社になります

それでは金額を見てみましょう。

500km 1,000km 1,500km 2,000km 3,000km
コスモMyカーリース 32,890円/月 33,550円/月 33,800円/月
オリックスいまのりくん 34,100円/月
定額カルモくん 32,170円/月
SOMPOで乗―る 33,220円/月 33,770円/月 34,210円/月 35,640円/月
ニコノリ 30,690円/月
ピタクル 33,220円/月 34,320円/月 34,870円/月

<<参考:MOTA 走行距離制限なし 34,430円/月>>

月間の走行距離で比較してみます。

1,000kmだとニコノリパックが最安で、1,500kmだと定額カルモくん、2,000kmだとオリックスのいまのりくんが少しの差ですが安いことがわかります。

1,SOMPOで乗―るの3,000km/月は毎月の走行距離の多い方や、休みには長距離ドライブに出かける方には最適!
>>参考:SOMPOで乗―る(そんぽでのーる)新しいカーリースのかたちを徹底解説

2,MOTAは、距離数を気にいすることなくクルマを利用することができます。
>>参考:契約終了後クルマのもらえるMOTAカーリースの5つの特徴を解説

クルマの使い方で月間走行距離を決めるのですが、返却のときに契約距離をオーバーしてしまった時のことも考える必要があります。

コスモMyカーリースの場合超過料金は、1Kmにつき15円必要です。

1,000km超過してしまったら15,000円必要になります、追加の料金を請求されるのを避けるためには月末に距離メーターを確認する習慣をつけましょう。

契約年数7年リースの場合

契約年数が7年になると、リース契約満了後に「クルマが自分のものになる」条件も追加されます。

7年になると、リース料金もお値打ちになり2万円代の予算でフィットに乗ることができます。

リース料金を見てみましょう。

500km 1,000km 1,500km 2,000km 3,000km
コスモMyカーリース 27,830円/月 28,270円/月 28,600円/月
オリックスいまのりセブン 29,370円/月
定額カルモくん 28,430円/月
SOMPOで乗―る 31,130円/月 31,570円/月 32,340円/月 32,560円/月
もろコミ 30,910円/月
ピタクル 30,250円/月 30,910円/月 30,910円/月

<<参考:MOTA 走行距離制限なし 26,950円/月>>

月間走行距離2,000kmのオリックスいまのりセブンは、7年のリース期間を満了すれば借りていたクルマをもらうことができます

もし、7年間で168,000km以上の走行距離での利用を考えているのでしたら、オリックスいまのりシリーズの「いまのりセブン」がおすすめです。

契約が満了すれば、追加料金なしでクルマをもらうことができるので、走行距離を気にすることなくクルマを利用することができます

>>参考:オリックスカーリースの「いまのりシリーズ」5つの特長を徹底検証!!

オプションの契約なしでクルマがもらえるのは、カーコンカーリース「もろコミ」とMOTAカーリースも契約満了後にクルマをもらうことができます。

月間走行距離1,500kmだとコスモマイカーリースと定額カルモくんの2社がおすすめですが、コスモマイカーリースは、リース契約が満了すればクルマを返却することが基本になります。

それに対して定額カルモくんは、契約時に月額500円の「乗り放題オプション」を選択することができます

「乗り放題オプション」を選択すると契約期間の7年を満了すれば借りていたクルマをもらうことができます。

>>参考:定額カルモくんのクルマがもらえる乗り放題オプションを解説

 

契約満了時にクルマがもらえるもろコミは、月間走行距離が2,000km/月しか選択できませんが7年契約でも契約から5年目に返却・乗換が可能です。もし5年経過時点で120,000km以上利用していた場合でも1kmあたり8円だけの請求になります。

>>参考:カーコンカーリース「もろコミ」の特徴を実際に担当者に現場で聞いてきた!

契約年数9年リースの場合

9年の契約ができるリース会社は

☆ 定額カルモくん
☆ オリックスいまのりナイン
☆ もろもろコミコミ もろこみ9
☆ 定額ニコノリパック(もらえるパック)

4社が対応しています

リース料金を比較してみると

1,000km 1,500km 2,000km
定額カルモくん 24,580円/月
オリックスいまのりナイン 24,860円/月
もろコミ9 26,730円/月
ニコノリ もらえるパック 25,410円/月

9年のリースの中で追加料金なしで契約が満了すればクルマをもらえるのが、オリックスいまのりナインともろコミ9それとニコノリ もらえるパックの3社になります。

定額カルモくんは、月額のリース料に追加料金を支払って「もらえるオプション」を追加すれば乗っていたクルマを契約満了後にもらうことができます。

定額カルモくんの乗り放題オプションをつけると500円/月の追加で月々の支払が25,080円/月になりオリックスの2,000km/月より高くなってしまいます。

さらに、メンテナンスの違いを見てみると。

定額カルモくんは、オイル交換なのどのメンテナンスはオプション扱いになり、オリックスいまのりシリーズのオイル交換は、リース料金の中に含まれているので別途料金は必要ありません。

契約満了後にクルマを返却するのであれば、定額カルモくんが安くていいのですが、最後にクルマをもらうのとオイル交換は月額料金の中に含まれる方が望ましいと思われるのでしたら、オリックスのいまのりナインをおすすめします。

>>オリックスカーリースはクルマがもらえるカーリース、追加料金なしでクルマを自分のものにできる!

契約年数11年リースの場合

9年以上のリース契約になると取り扱いをしているリース会社の数が減り、定額カルモくんとMOTAの2社になります。

定額カルモくんでは11年だけでなく10年の取り扱いもあり1年単位で増減できるので必要な年数のみ選択ができます。

ここでは11年の金額を見てみます。

1,500km 距離無制限
定額カルモくん 22,270円/月
MOTA 20,680円/月

2社ともにリース契約満了してもクルマをもらうにはオプション追加する必要があります。

定額カルモくんの場合は、月額500円 トータル66,000円MOTAは、月額550円 トータル72,600円 の追加料金が必要になります。

11年の契約だと支払回数は132回になり返却時の走行距離は198,000Km以内の契約になります。

フィットを11年利用して198,000kmの利用距離はどうなのでしょう?

耐久性があればいいのですが・・・

予算が合わない場合は仕方ありませんが、11年の利用より7年契約で乗り放題オプションを付属して走行距離を気にせず利用するのをおすすめします

月間走行距離でリース料金を比較してみる

クルマの利用方法を考え、契約距離数を決めて少しでもリース料金を安くすることが重要です

走行距離は月間走行距離で表しますが、契約を満了してから返却するときにトータルの走行距離をチェックします。

多く走った月があったとしても別の月で少なく走行して帳尻を返却までに合わせれば大丈夫です

例えば、月間走行距離1,000kmで5年契約の場合クルマを返却するときの走行距離は、トータルで60,000km以内であればペナルティがかかってくることはありません。

それなら走行距離の多い契約にしておけばいいのかというとそうすると、月額費用が多くなってしまいます。

それでは、月間走行距離と金額を見てみます。

月間走行距離500kmの場合

月間走行距離が500kmの設定は、コスモマイカーリースとピタクルになります。

コスモマイカーリースの場合、3年・5年・7年の契約ができます。

支払い月数 トータル距離 月額料金
3年 36回 18,000km 45,650円/月
5年 60回 30,000km 32,890円/月
7年 84回 42,000km 27,830円/月

ピタクルの場合5年と7年の契約ができます。

支払い月数 トータル距離 月額料金
5年 60回 30,000km 33,220円/月
7年 84回 42,000km 30,250円/月

月間走行距離500km/月の契約をされる前には、現在の使用中のクルマの走行距離を確認されることをおすすめします

たとえば、購入から5年経過して30,000km以上走行しているのであればこの契約は考え直す必要がありますなぜなら、リースの契約は途中でプランを変更することができないのと、契約満了のときに走行距離が多くなると過走行損害金を請求されることがあるので、しっかり確認をしてから契約をしてください。

金額だけでなく使用距離も考えて、1,000kmや1,500kmの契約距離の金額も参考にすることをおすすめします

月間走行距離1,000kmの場合

「コスモMyカーリース」と「SOMPOで乗―る」と「ニコノリ」と「ピタクル」の4社になります。

コスモMyカーリースの料金を見てみると。

支払い月数 トータル距離 月額料金
3年 36回 36,000km 46,640円/月
5年 60回 60,000km 33,550円/月
7年 84回 84,000km 28,270円/月

SOMPOで乗―るの場合

支払い月数 トータル距離 月額料金
3年 36回 36,000km 40,150円/月
5年 60回 60,000km 33,220円/月
7年 84回 84,000km 31,130円/月

ニコノリの場合

支払い月数 トータル距離 月額料金
5年 60回 60,000km 30,690円/月
7年 84回 84,000km 25,410円/月

ピタクルの場合

支払い月数 トータル距離 月額料金
5年 60回 60,000km 34,320円/月
7年 84回 84,000km 30,910円/月

年数が増えれば安くなるのは当然ですが5年の契約ではニコノリが最安になっているのと、月間走行距離1,000kmの最安値はニコノリの9年契約になります。

>>参考:定額ニコノリパックのチェックしたい5つの特徴とメリットを解説

月間走行距離1,500kmの場合

1,500kmの場合は、「コスモマイカーリース」と「定額カルモくん」と「SOMPOで乗―る」そして「ピタクル」の4社になります。

コスモマイカーリースの料金

支払い月数 トータル距離 月額料金
3年 36回 54,000km 47,300円/月
5年 60回 90,000km 33,800円/月
7年 84回 126,000km 28,600円/月

定額カルモくんの料金

支払い月数 トータル距離 月額料金
3年 36回 54,000km 41,470円/月
5年 60回 90,000km 32,170円/月
7年 84回 126,000km 28,430円/月
9年 108回 162,000km 24,580円/月
11年 132回 198,000km 22,270円/月

SOMPOで乗―るの料金

支払い月数 トータル距離 月額料金
3年 36回 54,000km 41,140円/月
5年 60回 90,000km 33,770円/月
7年 84回 126,000km 31,570円/月

ピタクル

支払い月数 トータル距離 月額料金
5年 60回 90,000km 34,870円/月
7年 84回 126,000km 30,910円/月

比較する3年・5年・7年ともに定額カルモくんが最安値です。

「乗り放題オプション」の月額500円をプラスしても他社より安いことがわかります。

月間走行距離が1,500kmの場合だと定額カルモくんでオプションの乗り放題を追加するのをおすすめします。

>>定額カルモくんをおすすめする理由3選を徹底解説します

月間走行距離2,000Kmの場合

走行距離2,000Kmの場合は、「オリックスいまのりシリーズ」と「SOMPOで乗―る」と「もろコミ」が対応しています。

契約年数は5年・7年・9年の3種類から選ぶことができます。
料金を見てみると

オリックスいまのりシリーズ

支払い月数 トータル距離 月額料金
5年 60回 120,000km 34,100円/月
7年 84回 168,000km 29,370円/月
9年 108回 216,000km 24,860円/月

もろコミ

支払い月数 トータル距離 月額料金
7年 84回 168,000km 30,910円/月
9年 108回 216,000km 26,730円/月

SOMPOで乗―る

支払い月数 トータル距離 月額料金
3年 36回 72,000km 41,800円/月
5年 60回 120,000km 34,210円/月
7年 84回 168,000km 32,340円/月

オリックスいまのりシリーズの7年と9年の契約では、契約満了すればクルマがもらえますし、もろコミの7年と9年の契約でもクルマがもらえます。

3年の契約を希望するならSOMPOで乗―るしか選択できません。

7年と9年なら、オリックスのいまのりシリーズが最安値になります。

>>参考:オリックスカーリースはクルマがもらえるカーリース、追加料金なしでクルマを自分のものにできる

クルマがもらえるリース会社は? 条件は?

リースの基本は、クルマを借りて期間が終了すれば返却するのが基本になっていますが、クルマがもらえるリース会社やクルマがもらえるオプション設定しているリース会社もあります。

カーリースでは、いくら料金を支払っても自分のものにならないのでしょうか?

と思われて質問を受けることがよくあります。

管理人への質問も、「支払いが済んでも自分のものにならないのだったら、ローンを組んで支払えばローンが終われば自分のものになるのでそのほうが得じゃないの?」と言われることがあり、リース期間が満了すればクルマをもらえる契約があるのを知らない方がいます。

リースでも契約期間が満了すれば、クルマをもらうことができますよ。」と説明させていただくと「もらえるなら、リースもいいかな?」といっていただけます。

どのような契約形態でもクルマがもらえるのではなく、条件がありますので条件を知っておく必要があります。

クルマがもらえるリース会社はどこ?

大手のリース会社で、契約が満了すれば追加費用なしでクルマがもらえるリース会社は、「オリックスいまのりセブン」と「カーコンカーリース もろコミ」になります。

月額料金にオプション料金を追加するとクルマがもらえるリース会社は、定額カルモくんが月額500円の追加料金MOTAでは 5年契約1,100/月 7年契約880/月 11年契約550/月必要です。

契約時点で、オプションを追加しておけば契約満了でクルマがもらえるのでクルマの使い方を気にすることはありません。

さらにMOTAは走行距離制限がなく契約年数5年・7年・11年の3種類です。

MOTA

契約年数 月額料金
5年 34,430円/月
7年 26,950円/月
11年 20,680円/月

MOTAカーリースの種類は5年と7年そして11年の契約がありますがすべての契約プランでクルマがもらえるオプションが設定されています。

さらにおトクなのは、月間走行距離の制限がないことです。

このページで、月間走行距離別に表を作成しましたが、MOTAは走行距離に制限が無いので別扱いにしました。

MOTAについて詳しく解説しているこちらの記事も合わせてご覧ください。

>>MOTAカーリースの5つの特徴を解説

オリックスいまのりシリーズ

オリックスのいまのりシリーズは、7年契約のいまのりセブンと9年契約のいまのりナインが対応しています。

条件などはなにもなく、契約期間が満了すればクルマがもらえる権利が発生します。

不要なら返却することも可能です。

いまのりセブンで契約期間満了後に返却すれば、年間リース料の20%が返ってきます。

新型フィットをいまのりセブンで契約して7年満了で返却すると、おおよそ7万円ほどが返却されます。

定額カルモくん

定額カルモくんは「乗り放題オプション」の追加が必要です。

乗り放題オプションは、7年以上の契約で軽自動車とコンパクトカーに対応しています。

新型フィットは「乗り放題オプション」に対応しているので、月額500円のオプション料金を支払えばリース契約満了後にクルマをもらうことができます。

7年間84回500円の追加料金だと42,000円の追加料金になります。

他社でもリース満了後にクルマの買取を選択できるのですが、契約満了後に査定をしてからしか買取金額がわからないので不安です。

リース回数×500円とはっきりわかっているほうが安心できます

おすすめのリース会社

カーリースを利用する期間で、おすすめのリース会社が変わってきます。

5年以内であれば

SOMPOで乗―るの料金が安く、おすすめです。

◎SOMPOで乗―る
5

SOMPOとDeNAのクルマ定額サービス
◆頭金・初期費用0円
◆税金や車検代・メンテナンス代すべてコミコミ
◆国産車全メーカーの新車が選べる
◆クルマを使わないときはAnycaでカーシェア

7年以上であれば

定額カルモくんの料金が安く、おすすめです。

◆おトクにマイカー 定額カルモくん
4.5

ナットでおトク、安心マイカーライフ。
◆月額定額で新車に乗れる
◆税金込の料金体系
◆整備費用も安心の月額払い

契約終了後クルマをもらうのであれば

5年契約が終了した後でクルマがもらえるのは、MOTAカーリースになります。

7年だとオリックスいまのりナインとMOTAカーリースが対応しているのですが9年ではオリックスいまのりナインだけが対応になります。

ちなみに、オリックスいまのりくんシリーズでは、継続車検の点検整備費用をオリックスの提携工場で実施すれば無料になります、さらに名義変更にかかる費用も無料になります。

◆オリックスのマイカーリース いまのりシリーズ
3.8

リースなのにクルマが自分のものになる
国産全メーカーの新車が選べる!
オイル交換・車検無料クーポン付!
ネットで手続きラクラク!

新型ホンダフィットをカーリースで新車を手に入れるには、この3社のリース会社がおすすめです。


リース会社を選ぶのに注意するポイントは

1,月間走行距離は多めに考える
2,リース会社ごとに月額料金が違うことを確認する
3,契約終了後は返却するのかもらうのかは重要ポイント

何度も言いますがこのポイントをしっかり押さえてリース会社をどこにするのか検討してください。

とはいうものの迷いますよね、でしたらあなたの気になったリース会社に見積依頼をしてください。

「見積したら売り込まれないか?」 とか「買わないって言ったら嫌な思いしないかな?」「見積出してもらったら回答をすぐに出さないといけないのかな?」などと思わないでください。

見積はあくまで見積ですから、見積依頼をすると担当者が付くので担当者と納得がいくまで吟味しましょう。

とはいうものの、筆者もあなたと同じで「断ったり」「オプション変更」をすると嫌がられるのか心配でリース会社のオペレーターの方に聞いてみました。

「見積そのまま購入される方はほとんどいません、色の変更とかオプションの追加など何らかの変更を書ける方がほとんどですので、まずは見積依頼をしてください。」とのことです。

クルマは安い買い物ではないので、納得がいくまで選ぶことをおすすめするのですがリース会社のことをもっと知りたいと思うのでしたら、こちらに詳しく解説したページがあるので合わせてご覧ください。
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